リハビリ部門

患者様の臨床症状、画像所見、検査所見、エコーガイド下注射などを参考に可能な限り原因部位を特定した上で局所からの消炎鎮痛処置を行い、必要な場合は姿勢や体の使い方を考えた運動療法による機能訓練へと進めていきます。(できるだけ曖昧な漫然としたリハビリは避けたいと考えています。)

リハビリ機器紹介

SSP

SSP

ssp 処置の写真

快適な低周波刺激により痛みの軽減を図ります。電流の届く範囲が皮下程度であり、比較的浅い部位での上下肢の筋肉性の痛みや肩こりに有効です。

干渉波

干渉波

干渉波

より深部に低周波電流を通電し、腰痛や坐骨神経痛、関節痛などに効果を発揮します。

DM-6000

キセノン

キセノン 機器の写真

キセノン光線による温熱効果、疼痛改善効果を図ります。電気治療とは異なりビリビリした感じはなく、心地よい温熱感が持続します。

アルファビーム

アルファビーム

アルファビーム

近赤外線の中から生体に深達度の強い波長を取り出し、ピンポイントに深い部位への照射を行い、疼痛の軽減と組織の修復を促します。

牽引

牽引

腰牽引 首牽引

頚椎、腰椎を牽引する事により関節、神経、椎間板の負担を軽減し、軟部組織の伸長によるマッサージ効果、循環改善、筋緊張の緩和が得られます。

牽引

ウォーターベッド

ウォーターベッド

水圧による全身のマッサージを行います。従来のローラー式マッサージ器のようなゴリゴリとした感じはなく、ご高齢で骨粗鬆症を有する方にも比較的安心して使用できます。また水の揺らぎや暖かさによるリラクゼーション効果も期待できます。

ホットパック

ホットパック写真 ホットパック使用風景の写真

保湿力に優れたパックにより患部を暖めます。代謝亢進、血管拡張、軟部組織を柔らかくするといった作用があります。簡便に素早く効果が得られるため、他のリハビリの前に行ったり併用する事が多いです。

牽引

メドマー

運動療法

  • マッサージ・運動療法・作業療法(予約制)
    できるだけ早期に病変の主原因を特定し、その部位から全身への影響を考えた施術を行います。
    合わせて姿勢やストレッチ、運動量、靴の調整など様々な生活指導を行い、バランスの良い体の使い方、疾患を予防し長持ちする体のつくり方を患者様とともに考えていきます。
  • ほぼ毎日可能な限り患者様のリハビリ計画の作成・更新を行っています。
    既往や合併症は当然の事、家族構成や通院手段など患者様1人1人のバックボーンを重視する様心がけています。

運動療法 運動療法

運動療法

三重県津市にて整形外科を診療する「むらしま整形外科」についてご案内します。

モバイルサイト

http://www.m-o-clinic.com/

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